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年末年始に車を壊してしまい詰んでしまった話と、その後の対処

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壊した経緯

自分は、雪が降った時のためにいつも12月くらいにスタッドレスタイヤに交換しています。

近年、親が自力でタイヤ交換する道具を買ったため昨年から自力で交換してました。

数千円ですが、交換費用が掛かりません。

 

というわけで、今年もタイヤ交換の時期になりました。

「昨年から交換している」と言っても、親同伴で2回しかやってません。

なぜかできると、謎の自信にあふれていました。

 

結果、ナットを親の車のものを間違えて使ってしまい、

形の違うナットを、工具で無理やりつけようとしたため

ねじ山がつぶれ・変形してしまい、タイヤが固定不可能になってしまいました。

しかも仮止めで4つのねじ全部つけました。

無理やり正しいナットを付けられないかと思いましたが、

ねじ山を奥に押し込んでしまっているため、間違えて押したものは正しく押しても悪化するだけでした。

 

保険は使えないのか

まず、自分で壊した場合にも保険がきくか確認しましたが、そういうには保証は入っていませんでした。

他人の家の塀などに突っ込んでしまった場合は、塀の修理代は保証され、車は自腹というタイプの保険でした。

 

ロードサービスでのレッカーはその名の通り「道でのサービス」なので

ロードサービスは使えない場合が多いようです。

使えたとしても、何日か車を保管してもらう場合、持って行った先でお金がかかる可能性があるようです。

 

すぐに持って行ってもらわないと不味い場合はお金がかかっても持って行ってもらうしかないのですが、

実家の駐車場です。邪魔ではありますが、駐車料金はかからないので、ロードサービスはあまり意味がありません。

 

車がつかえない間、代車をという保険もありましたが、

そもそも、車に問題を起こして保険を使った場合、保険の等級が下がります。

 

事故ではない(?)ので、大きく下がることはないですが、少し下がることが多いらしいです。

保険の等級が下がると、保険料が増加するため、

何十万もかかるならともかく、数万程度で保険を使ったの場合はむしろ損になります。

【車の修理代に保険を使うとどうなる?】

どれほど詰んでいるのか

まず、タイヤがつけられないので、修理に持っていくことができません。

3輪で走ったら 普通に違法な上に、倒れそうです。

 

レッカーしてもらって車屋に運んでも年末年始によりパーツが取り寄せできないらしく、

にもかかわらずパーツを取り寄せるには、見てもらう必要があるのでレッカーしてもらう必要があり

年始の1週間以上後にパーツが来るまで車を預かってもらうことができないので、

またレッカーしてもらって家に帰し、またパーツが来たらレッカーで持っていくという意味不明なことをする必要があります。

 

しかも状況確認は予約不可で、年末年始でタイヤ交換依頼等で順番待ちが埋まっているため、

レッカーして運んでも、見もできない可能性があると言われました。

 

とはいえ、遠くの良い所に行くのもレッカー分値段が上がります。

 

最終的にどうしたのか

動かせない車の対処

さすがに、パーツの確認のために一旦レッカーで持っていき、またレッカーで自宅に戻し、

パーツが来たらまたレッカーで修理店に持っていくのは無理があります。

普通の事故の場合は、走れるなら普通に修理屋へ。

走れないなら、もうどこまで大きく壊れているか見当もつかないので売却・廃車で、業者に引き取ってもらうことが多いらしいのですが、

壊れたのはねじ4本とはっきりしています。絶対走れないのに小さな故障という、かなり微妙な状態です。

 

ということで、車は実家の駐車場に放置し、パーツが取り寄せ可能時期になったら

家の近くの大手過ぎない待ち時間が少ない車屋の人に出張料金払って来てもらうことになりました。

 

タイヤが一つなく、ジャッキアップ(タイヤ外すときなどに、車を持ち上げた)状態なので

実家の家族に、毎日下がっていないか確認してもらう必要がありますが、とりあえず待機可能した。

 

帰宅方法

車がつかえなくなってしまい、普通に帰れなくなってしまったので、

・電車で家に帰り、家の近くのレンタカーを借りレンタカーでまた実家に引き返し、荷物を積んで帰宅

・タクシーを呼びタクシーで帰宅

の安い方を選択しようと思い、レンタカーの最短時間レンタル料+電車賃の方が安かったのですが、

その金額を見たら親が送っていってくれることになりました。

これで帰宅はなんとかなりました。

 

車が無い間の対処

幸い通勤には車を使っていないので、年始後の通勤は問題ありません。

とはいえ、年末年始は色々と必要になりますし、そもそも年始に引っ越しの予定があります。

 

仕方がないので、どうしても必要ならレンタカーを借りることで対処することにしました。

 

終わりに

タイヤ交換を自力で行えば、タイヤ交換の費用も掛からず、交換に行く必要もありません。

 

とはいえ、うまくいっていなければ、走行中にタイヤが外れる可能性もあり、

間違ったものや、斜めにナットを締めてしまうと、タイヤが装着不可能になる可能性もあります。

 

相当車が好きで、頻繁に車を触っているくらいの人ならともかく、

タイヤを交換する労力やリスクをしっかりと考えたうえで、普通にタイヤ交換してもらうのと比べて

本当に得なのかどうかを考えてみた方が良いかもしれません。

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