a

ゲームを作り続ける人生を送るikosamiのブログ

Grass-Moss

マイクラ 未分類

【マイクラいこさみ】誰でもできる!モンスターのスポーン範囲の調べ方 part28

更新日:

こんばんは。いこさみです。

マイクラのアプデで変更がかかったり、統合版は条件が違うなど

モンスターのスポーン範囲などは、変わってしまうことがあります。

 

変わってしまっても、大体だれかが新しいトラップタワーの作り方など

解説を出したりはするのですが、

なんとなく自分でも、少しでも調べてみたいと思ったことはないでしょうか?

 

今回は、誰でも簡単にできて、視覚的にスポーン範囲を見ることができる方法を書いていきます。

 

※どこかのサイトかで見たやり方ではなく、自分で思いついたものです。
 簡単な内容なので、同じことをしている人もいると思いますし、もっと良い方法もあるかもしれません。
 もっと簡単か正確な方法を知っている方は、コメントにお願いします。

 

この記事は、統合版で行ったものなので、Java版では、少しコマンドなどが違ったりする可能性があります。

やり方

チートモードが必要です。

まずはコマンドブロックを入手。

tでチャットを開いて、そこで

/give @s command_block

 

入手したコマンドブロックを二つ置きます。矢印の方向をこういう感じにします。

レバーがあるのは、レッドストーン信号を止めやすいように付けているだけでなくても動くようにしてもいいのです。

色は設定を変えると勝手に変わります。

 

 

矢印の元(画像でいう左側のやつ)の設定はこんな感じです。

/execute @e[type=!player] ~ ~ ~ setblock ~ ~ ~ stone_slab

[type=!player]というのは自分以外のエンティティです。ドロップアイテムとかも含まれますが、先に消しておけば問題ありません。

 

 

特定のモブのみを調べたい場合は、[type=!player]を[type=モブの名前]にします。

上の画像では、ウィザースケルトンのみを対象にしています。

モブの名前は、チャットで見た方が早いです。

 

/kill @e[type= まで書いて、ゾンビならz クリーパーならcなど

それっぽい文字を入れれば上に候補を出してくれるのでそれを使います。

 

 

画像右側のやつはこういう設定です。
/kill @e[type=!player]

 

 

これにより、モンスターが出現するとモンスターの位置にハーフブロックが出現し、モンスターは消える

という状態になり、湧いた範囲がわかるというものです。

 

完璧ではないけれど、視覚的にわかりやすい

 

スーパーフラットで、試しにやってみた結果です。

「これくらいの範囲で出現しますよー」というのがある程度わかります。

※結構時間がかかります。これで一時間くらい。

 

問題点としては、ブロックが邪魔をして隙間にわかなくなるので、きれいに範囲が埋まったりはしませんが

なんとなく範囲を知ることができます。

 

中心に待機所を作って、このハーフブロックの円の範囲辺りに床やトラップドアなどを置けば

それだけで、自作トラップタワーも作れてしまうわけです。

 

 

上方向を調べる場合は、10段、20段、30段などブロックを積んだ上に乗った状態でこれを行って

その形を見れば、輪切り状態がわかるので、立体的な範囲も分かります。

 

おわりに

画像では、平らな地面で行っているので、むしろ立体的な範囲を知るのは難しいですが、

デコボコした地形で行えば、一回で立体的にわかるかもしれません。

-マイクラ, 未分類

Copyright© Grass-Moss , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.